MHP3rdでもおなじみのアマツマガツチがモンハンクロスでも登場します。

アマツマガツチの倒し方まとめ【モンハンクロス】

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アマツマガツチ

 

 

アマツマガツチは、渓流の奥深くの霊峰に現れると言われ、嵐を呼ぶことから「嵐龍」と呼ばれ恐れられた古龍です。
MHP3rdではある意味ラスボス的な存在であったことから、当時からプレイしている方にとっては懐かしいところが大きいかもしれませんが、モンハンクロスの新要素「狩技」や「狩猟スタイル」が絡むことにより、戦い方は大きく変わる可能性があります。
現時点で判明しているアマツマガツチの攻撃パターンや弱点、倒し方などをまとめていきます。

 

アマツマガツチの特徴

  • MHP3rdのラスボス的な存在だった。
  • 常に浮遊しているため、大剣や太刀などの近接武器で攻撃を当てるにはかなりのスキルが必要。
  • 「霊峰」はアマツマガツチ専用のステージとなっており、バリスタ砲が数か所設置されている。
  • シビレ罠や落とし穴は効かないが、このバリスタ砲から拘束弾を当てれば、一定時間拘束できるので使いどころが大事。
  • 体力が一定以下になると本気モードになり、空中3連続高圧水流ブレスをしてくるようになる。この攻撃は非常に強力で、食らうとほぼ即死してしまうため、要注意。

 

アマツマガツチの弱点属性

アマツマガツチの弱点属性は火属性と龍属性です。
その中でも特に龍属性に弱いようです。
弱点部位は頭なので、ここにボウガンや弓で属性弾を撃ちまくるのが一番手っ取り早い倒し方になると思われます。

 

アマツマガツチの攻撃パターン

左腕なぎ払い

左腕を振ってなぎ払いをしてくる攻撃。攻撃範囲は広め。

 

尻尾なぎ払い

尻尾でアマツマガツチの右半身側をなぎ払う攻撃。

 

後転尻尾攻撃

後転しながら前方を尻尾で攻撃する。

 

突進

突進には強弱があり、特に強突進となるとその攻撃範囲や移動スピードも格段にあがるため、予備動作を見てからの通常回避はかなり難しくなります。
無理はせずにガードするか、タイミングを極めたら緊急回避やジャストガードができようになるとかなり楽になると思われます。

 

3方向竜巻

3方向に進む竜巻を発生させる技。竜巻は前方に進んだ後、もとの場所に戻り、消滅する。竜巻に触れるとふっとばされ、大ダメージを受ける。

 

大回転竜巻

その場に停滞する竜巻を発生させる技。その竜巻の中心に向かってハンターは吸い寄せられてしまう。竜巻に触れると即死級のダメージを受ける。対処としては予備動作の段階でアマツマガツチに一定以上のダメージを与える、もしくは充分な距離を保って吸い寄せに耐える。
また、バリスタ砲を調べると引き寄せを受けずに済む。

 

水弾ブレス

2方向に放つ水弾攻撃。攻撃自体は単調。

 

空中3連続高圧水流ブレス

アマツマガツチの攻撃の中で最も脅威となるもので、一定ダメージを受けると本気モードになり、この攻撃を行うようになる。
上空の見えない場所から超強力な水流ブレスを3連続でハンター目掛けて放ってくる。
ダメージは即死級なので、回避に自信がなければモドリ玉などを使ってベースキャンプに非難するのも手。

 

 

アマツマガツチ攻略のポイント・倒し方

アマツマガツチは前述した通り、常時浮遊しているので、近接武器で挑む場合には弱点部位である頭にばかり拘っていると攻撃を当てるだけでもかなり苦労することになります。
近接なら腹をメインにとにかく手数で、咆哮対策に耳栓も付けていくことをおすすめします。
ボウガンなどの遠距離なら弱点である火、もしくは龍属性で頭を狙っていきましょう。
また、体力が60%を切ると本気モードに移行するため、閃光弾や拘束弾は本気モードに入ってから使うようにしたほうが良いでしょう。

 

ただ倒すだけであれば、弱点属性のライトボウガンで散弾を撃ちまくるのが一番楽ですが、尻尾も切りたい場合は太刀・大剣・スラッシュアックスなどで行く必要があります。
マルチでうまく役割分担をするとよさそうですね。